カジュアルな雰囲気で気軽に金沢の鮨を楽しむならココ!金沢市 鮨くら竹(すしくらたけ)

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まだまだコロナ騒動前のお話だけど、これを書いているのは絶賛自粛期間中で仕事が長期休みの頃。

今まで専業主婦になったことがないのでこんなにも長い間家に居るのは久し振り!

普段出来ない場所の掃除をしてみたり、ほんの少し凝った料理を作ってみたり、ジムに行けない代わりにクラップダンスを踊ってみたり。

昔は少しでも長い休みがあると社会復帰できないのではと不安になったけど、自宅でのんびりと過ごすのも悪くない。

・・・いや、控えめに言って最高!最高である!!!

なんならこのまま自宅警備員に就職しちゃってもいいかなーなんて考えている。

だが面接官である主人には秒で不採用!と言い渡されるだろうから、いつでも社会復帰出来るようにダラけ過ぎない生活を送らないとね。

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そんな警備員生活が始まる前のこと、4月はじめに『くら竹』さんへお邪魔してきました。3月に久し振りに食べたお寿司によって『寿司熱』が上がっていたのでまだ行ったことのないこちらを予約。

今思えば、騒動になる前に駆け込みで行けて良かった!くら竹さんのコース料理は二種類で、握りのコースとつまみと握りのコース。

いつものようにつまみからお願いします!お疲れ様のKP!

鯛の白子と菜の花。とぅるん!と滑らかな白子はよく食べるタラの白子より滑らかであっさり。

鰻と筍の茶碗蒸し。ふるふる揺れる茶碗蒸しを掘り返すとふっくら鰻がコンニチワ!

筍は今季初。瑞々しくてシャクシャク。春だなぁー!

能登の鰯をサッと炙ったものに芽ネギ。

二杯目は最近よく飲むハートランドで。

キンキの焼き物。金沢のお寿司屋さんでキンキというのは珍しい気がする。

カリカリの身から脂がじゅわっと噴出す。

蛸の柔らか煮。甘く柔らかなたこ、うまっ!

事前に苦手なものはあるのか尋ねられたので私は『万十貝』主人は『牡蠣』と答えたところ、なんとこの日はそれぞれの貝の煮の煮物が用意されていたよう。本来ならひとつずつ出されるところをトレードしてひとりふたついただきました(笑)

牡蠣の煮物。

万十貝の煮物。つまみは一旦ここまで、もう少しつまむことも出来るそうですが握ってもらいます。

カサゴ桜の葉っぱで風味付け。桜風味というのはあまり得意じゃないけど、上品に香る桜がうんまっ!

そろそろ日本酒を。

他のお客さんが注文していた『写楽』の説明を盗み聞きしてたら美味しそうだったのでコッチも一合くださいっ!

どもども。

くいっとひとくち飲むと、なんっじゃあこれ美味しい!フルーティーなんだけど甘過ぎず、キレがあってスーっと引いていく後味・・・めちゃうま!

普段ついつい地酒をチョイスしてしまうんですよね、とオーナーさんに話すと『そうなんです、なのであえて地酒以外も揃えてます』とのこと。

いや、この日本酒は本当に美味しい!

さより。

ヒラマサ。

かます。

鯵。上には芽ネギが乗っているけどつまみのネギとは少し違う。フランスだかから来た種類だそう。

がすえび。ぷくっとうまそうなやつ!

ウマーイ!!(*´ロ`*)何これウマーイ!!(*´ロ`*)あぁぁ…美味しすぎる!!美味しすぎますぅ〜!!

ねっとりとしたガスエビ、甘くてとろける!うんまぁぁぁぁ!

すかさず日本酒をくぴっと入れると、ガスエビの美味さ倍増!お口の中が天国。

あああ、最高にうんまーい!

ヤリイカ。

日本酒をいろいろ飲みたいねと話してると飲み比べをさせてもらえることに。左の出雲冨士はすっきりクリア、七賢は間逆の印象!

梅貝。

昆布締め。

鮑の肝煮。

甘エビ。こってり海老味噌と玉子で濃厚な美味さ。

とり貝。

鮪赤身。

キンキ 炙り。

中トロ。

雲丹。

手巻き。

あおさの味噌汁。

品数が思ったよりも多くて満腹!

カジュアルなお寿司屋さんといった印象で、わたしのような寿司初心者でもリラックスして楽しめました。

美味しかったです。ごちそう様でした!

鮨くら竹(すしくらたけ)

住所 〒921-8024 石川県金沢市白菊町3−25

電話番号 076-220-6228

営業時間 12:00~14:00 17:00~22:00

定休日 不定休

駐車場 有り(2台)

HP https://laboshiragiku.com/kuratake/

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