お隣さんと密着しながら食べる芝浦直送の新鮮ホルモンは最強!新宿思い出横丁もつ焼きウッチャン

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カブトを出るとまだ外は明るい!

一軒目から出てまだ明るいってのは休日飲みならではの喜び。

せっかくなので思い出横丁でもう一軒行こうかなと通りをブラブラと歩きます。

カブトに入る前より仕事帰りのサラリーマンが増えて横丁に活気が出てきた!

人を避けながらウロウロ・・・よく観察すると、モツ焼きのお店が圧倒的に多い。

ならば二軒目はモツ焼きにしようと色んなお店を見て周る。

英語や中国語の表記がガンガンあるお店はいかにも観光客向けといった感じで入る気がしないし、賑わっている横丁なのにお客さんがひとりも居ないお店に入るのは少し勇気がいる!

全てのお店をぐるっと見て周り、二軒目は『芝浦直送豚もつ』の看板に惹かれた『もつ焼ウッチャン』へ並ぶ。

お店の前には男性が2人、その後ろに白人男性が並んでるような並んでないような感じで店の前をウロウロしている。

私はどこへ並べばいいのかと白人さんに『並んでますか?』と聞くと、何か返事をしてどこかへ行ってしまった・・・。男性の後ろに並び、ガラス戸越に店員のお兄さんへ向けて『ひとり!』と大きくジェスチャーをすると外でお待ちくださーい!と威勢の良い掛け声。

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この日の東京は最高気温12度で比較的暖かいけど、横丁内は冷たい風がぴゅーっと通り抜ける。金沢と違って乾燥している風は寒さが増し増しに感じる!

10分程待って、おひとり様どうぞの声が掛かかり入店。

席は狭く、お隣さんと手足がぶつかる距離感!隙間にするっと滑り混む。面白そうなメニューがたくさんあるんだけど、愛読書『酒の細道』だとモツ焼きの店ならサワーを注文するのが基本。

『あいよ!レモンサワー!』と秒で出てきたのは、氷無しでキンミヤ焼酎がシャリシャリになった通称シャリキン!

超強炭酸をシャリキンに注ぐ!はい、二軒目お疲れ様!とひとりで乾杯。

シャリキンはグラスの半分ほど入っているので炭酸で割っても度数が強くガツンとくる!うまっ!

人でぎゅうぎゅうのお店はすごい活気。

レモンサワーを飲みながら何を食べようかじっくりと考える。大好きなレバーを発見。

レバ塩ユッケ、これは絶対に食べよう!レバ塩ユッケと串焼き3本を注文。

串焼きは塩・タレそれぞれ味が決まっていて変更は出来ないそうです。

混み合っているものの、お料理はすぐに出てきた。

レバ塩ユッケ 490円いただきまーす!

ウマーイ!!(*´ロ`*)何これウマーイ!!(*´ロ`*)あぁぁ…美味しすぎる!!美味しすぎますぅ〜!!

表面をさっと焼かれたレバーのエロティックな舌ざわりにうっとり・・・

ほんのり暖かいけど中はひやっと冷たく、ごま油の風味が香ばしくてうんまい!

レバーだけを楽しんだ後は葱、黄身を全てぐちゃっと混ぜる!

黄身のコクと葱の香りが最高っ!!うんまっうんまーーーーい!

モツ焼き タンすじ ハラミ 大腸 各190円タンスジはクキクキっとしていて噛み応えあり。

モツはタレで味付けされているけど、先ほどのカブトと同じく醤油強めで甘くなくていい!

こうやって比較すると金沢の焼鳥のタレって甘いな~。

芝浦直送という豚モツ。大腸はフワッフワでとろけるように柔らかく、思わずニンマリしてしまうくらいの美味しさ!

今まで食べたモツ焼きと全然違う次元の食べ物・・・これが東京のモツ焼きか・・・うんめぇぇい!

お隣さんと肩を寄せ合って東京のモツ焼き文化を堪能!

食べ終えてお会計を済ませれば全部で1540円!安すぎませんかね。

初めての思い出横町は最高に楽しく、余韻に浸りながらホロ酔いで新宿をフラフラと歩いてホテルへ戻るのでありました。

美味しかったです。ごちそう様でした!

モツ焼きウッチャン新宿思い出横丁店

(もつ焼きうっちゃんしんじゅくおもいでよこちょうてん)

住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目2−7

電話番号 03-5909-5890

営業時間 16:00~23:00

定休日 不定休

駐車場 無し

HP https://kiwa-group.co.jp/uttyan_shinjuku/

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