穴子の蒸し寿司は何度食べても仰け反る旨さ! 白山市 つるぎ福喜寿司(つるぎふきずし)

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先日からブログの外観を少し変更。

開設した当時はこまめにレイアウトの変更をしていたんだけど、ここ一年以上は放置の状態。

たまに触らないと忘れちゃうよねと重い腰を上げてまずはタイトル文字の大きさを変更しようと挑戦するも、アレはどこから入るんだっけ・・・?すでにやり方を忘れていた(笑)

いちいちググってはコードを貼り付けるもエラーが出るわを繰り返し、原因を探るためにまたググる。

思い通りのレイアウトにならなかったけど『素人が触り過ぎるとレイアウトが崩壊する』という言葉を思い出して怖くなり、キリのいいところで終わり。

脳みそフル回転しました!

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1月の始め、新年一発目のゴルフに行こうかどうしようか・・・と迷っていたんだけど天気予報は最高気温が8度で時々雨。

1時間練習場に居るだけで唇が真っ青になるのに、一日外に居るなんて絶対に無理だと、ゴルフはキャンセル。

着膨れでラウンドしても身体が回らないし春までラウンドはおあずけかな。

ゴルフの代わりにお寿司ランチへ行くことにして、寿司初めに選んだのは鶴来の福喜寿司さん。

寒いのは嫌いだけど北陸の冬は美味しいものが盛りだくさんの季節!

寒いうちに美味しいお魚を堪能しなければ。

実は今まで何度も満席で入れなかったことのある福喜寿司さん。

ちゃんと学習して、平日だけどあらかじめ予約して向かうと本日は予約のみで満席の張り紙が。

前回と同様の特上にぎり 3,300円(税別)を注文。

いつも思うのだけどいちばんリーズナブルなランチの握り6貫+細巻き一本って、これで足りる人が居るのか・・・?きっとお上品な胃袋の持ち主なんだろうな。

わたしなんて12貫食べてもまだまだ胃袋に余裕があるのに!

まずはスミイカ。

塩がついているのでそのまま。

歯切れが良く、塩でイカの甘さが引き立つ。うんま!

宇出津の鰤。

醤油を付けていただきます。

脂をたっぷりと蓄えた脂ノリノリの鰤は北陸の冬の味覚ですね、最高!

なめら。

醤油を付けて。

コリコリとした食感で甘く上品。幸せ!

甘海老。

甘く、ねっとりとろとろ。

お味噌汁。

アラがごろっと入って食べ応えあり。柚子の切り身が入っていて爽やか。

鯵。

刻んだ芽葱と醤油を合えたものが乗っていて香りが良い。

中トロ。

はうぁぁぁぁ・・・!キングはやっぱり美味しいのです。

幸せの溜息が止まらない・・・顔を見合わせて美味しいねーを連発するこのひと時、なんて幸せななんだろ。最高!

梅貝。

ゴリっとした歯応え。うんま。

煮蛤。

こんな大きな蛤を食べたことがない!

煮蛤ってあまり得意ではなかったけどこれは今まで食べた中で最高の美味しさ。

赤身の漬け。

水分が抜けて美味しさが凝縮。うんまっ!

いくら。

ぷちっと弾けるいくらから広がる濃厚な旨み。

穴子の蒸し寿司。

きたきた。楽しみにしてたやつ!

ウマーイ!!(*´ロ`*)何これウマーイ!!(*´ロ`*)あぁぁ…美味しすぎる!!美味しすぎますぅ〜!!

ほわっほわ!ふわっふわ!とろとろと口の中で解けて溶けていく穴子・・・うんめぇぇぇぇぇ!!!!

お箸で持てないくらいの柔らかさの穴子は温かくふっくら。

食べながらニマニマ笑いが止まらない!幸せすぎる!

なんで!なんでこの穴子はこんなに美味しいんですかー!と、毎回大将を後ろから抱きしめたくなる!

カウンターで穴子の美味さにうっとりと酔いしれて恍惚感に浸る・・・はぁぁぁやっぱりお寿司は最高!

雲丹。

穴子の余韻に浸っているところに登場した雲丹は大きな身が五枚も。

海苔がないと雲丹の味がよくわかる。甘い!うま!うんまーーい!

締めにカッパ巻 200円

薄くスライスされたキュウリがなんとも爽やか。

福喜寿司さんは約半年振りだったけどやっぱり美味しい!

2020年最高の寿司始めとなりました。

美味しかったです。ごちそう様でした!

つるぎ福喜寿司(つるぎふきずし)

住所 〒920-2162 石川県白山市道法寺町イ35−1

電話番号 076-273-1737

営業時間 11:30~14:00 17:00~21:00

定休日 月曜日

駐車場 有り

HP

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